夜職のスカウトマンは自由自在な働き方や歩合制など実力主義な労働環境からアルバイトとしても人気の職種です。しかし、実力主義であるために「キツイ…」といった悩みもつきものではないでしょうか?!
スカウトマンのバイトはキツイ?キツくない?
スカウトマンのアルバイトは結論からすると「職場選び」でキツイかキツくないかが決定します。これは当然で同じファーストフードのチェーン店でさえ人間関係や環境によって変化が生じるもの。
大切なのは、「自分がどのような目的で働いているか」と「職場環境の指向性」がマッチングしているかどうかというところに焦点をしぼること。
バイトがキツイ…と感じるのにもさまざまな要因があるからです。
スカウトマンのバイトがキツイと考えられる理由
スカウトマンのバイトがキツイと考えられる理由は主に
- テクニックの問題
- 金銭の問題
- メンタルの問題
の3つが考えられます。一つづつ解説していきましょう。
1・金銭の問題でキツイ!
スカウトマンはほとんどが完全歩合制です。完全歩合制の弱点は、「稼げる力=給料」に直結するためスロースターターにとってはキツイこと。テンポよく成長するスカウトマンもいればウソのようにいきなり開花するスカウトマンもいるのです。
関連記事:スカウトマンの給料とバック|高報酬システムを徹底解剖!
面談のカフェ費用や服装の維持費用などにジリジリ追い詰められていくというのはよくあること。
回避方法は固定費用が期待できるキャバスカウトなど買取制のお仕事をまずは優先しつつ、メンズエステスカウトなどハードル低めの永久バック制のお店を抑えておくことです。
関連記事:スカウトの買取制とは?メリット・デメリットを解説
関連記事:スカウトの永久バック制とは?メリット・デメリットを解説
カフェ代やファッションをケチると「この人ほんとに稼がせてくれるの?」と信用を落とすことになりかねません。女の子に見えない家賃や光熱費などの固定費は極力抑えてブランディングに回すことをオススメします。
2・テクニックの問題でキツイ!
スカウトマンは人材コンサルティングです。しかし、アルバイトでコンサル…といわれても難題が山のように重なって見えるだけではないでしょうか。とくに声掛けとクロージングはベテランでも繊細さが問われるため「キツイ…」とかんじる方は多いようです。
スカウトの具体的な仕事内容など詳細は
「関連記事:スカウトマンの仕事内容|仕組みや流れを徹底解説」で解説しています。
声掛け
声掛けとはスカウト用語で顧客のパイの数を増やす作業を指します。女性と出会うためにアプローチしたり、お近づきになるためにモーションをかけるようなイメージで問題ありません。ナンパ経験のある方はご存知かと思いますが「ほぼ断られる!」ためキツイ瞬間が多々あります。
これは効率化してひたすら人数をあたっていくしか解決方法がありません。成功事例をつくりあげて同じ型枠を繰り返す。まずは一人を成功させるというところにフォーカスし「断られて当然!」の無恥厚顔力で乗り切るしかありません。
クロージング
クロージングとはスカウトマンに当てはめると「店舗紹介」にあたります。店舗紹介をして規定条件をクリアすることでインセンティブが発生。繊細な瞬間です。
まず、初心者の方が絶対にやっていけないことは自分でクロージングすること。失敗している人の80%以上は自分自身でクロージングを行いつまずきます。クロージングにいきつく確率は声掛けの1%にも満たないでしょう。
| クロージング率50%の先輩×声掛け1%=0.5%(200人に1人クロージング成功) クロージング率5%の新人×声掛け1%=0.05%(2000人に1人クロージング成功) |
クロージング後もフォローなどで本入店確率やリピート率に影響するので先輩の力に頼ることは必須項目。新人ができることはいかに先輩をやる気にさせるかどうか。
「〇〇は〇〇ってことなんですか?」
「先輩の〇〇は凄いですね」
など技法を研究してテクニックを称賛しつつ、我が物にしていくという流れを意識してみると成功率はグンと上がるはずです。まず、初心者クロージングは先輩へのパス渡しと理解しておきましょう。
(弊社:メンズメディアでは初心者に向けて固定給によるサポートも行っています。詳細は募集事項にて)
3・メンタルの問題でキツイ!
スカウトマンはメンタル的な悩みをかかえることも少なくありません。ただ、一流会社で働いて…悩みが全く無いなんてことはあるでしょうか?
こなすノルマ、上司からの無茶振りに部下の後始末。それでもリストラに追われたり収入も低いまま報われないケースも山ほどあるでしょう。
スカウトマンは幹部クラスになると三桁収入も珍しくありません。一流会社の幹部クラスと大差ない収入です。
メンタルがキツイ…と感じたときは具体的に内容を書き出してみましょう。そのリストを見て収入と照らし合わせて「それでもキツイ…」とかんじるときが引退どきです。
お金では買えないものもありますが、お金で買いたい物があるうちは「自由自在・学歴不要」なスカウトマンは平等なチャンスなのかもしれません。
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