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男性の夜職「超」高収入バイト6選!メリット・デメリットや一発逆転に必要不可欠な〇〇を解説◎

夜職というはどういうイメージでしょうか?「怖い人がやっていそう 」「昼職に一生戻れなさそう」といったマイナスイメージを持っている方も少なくありません。

しかし、一般企業に就職しても…「会社が潰れない保証はない」「昇給がなく先が暗い」といった悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか?

この記事では、男性の夜職でも高収入が狙えるバイトを紹介。

  • 男性のオススメ超高収入夜職バイト7選
  • 男性の夜職バイトのメリットとデメリット
  • 超高収入バイトで一発逆転に必要な〇〇

について徹底的解説していきたいと思います。将来が不安で副業を探している方や転職を考えている方は必見です。

男性のおすすめ夜職バイト6選(2022年版)

男性の夜職でおすすめしたいポイントはズバリ「高収入が狙える」という一点です。高収入が狙えるというのは「時給が高い」だけではなく将来性があったり、給料システムが優れているといった点も考慮しました。

職種 報酬形態 平均給料 仕事内容
キャッチ 完全歩合制 お客さんの売上15% 居酒屋紹介
バーテンダー 時給制 時給1000円前後 接客
ボーイ・黒服 月給制・時給制 月給25万円前後 店舗勤務
スカウトマン 完全歩合制 売上の10%~25% ナイトワーク紹介
レンタル彼氏 時給+α 時給2000円前後 接客
ホスト 時給+α 時給1000円前後+α 接客

上記の激選した6種類の職種について早速検証していきたいと思います。 

キャッチ

大学生のバイトなどで人気の居酒屋のキャッチ。路上に出て声かけを行い、お客さんを契約店に紹介するというお仕事です。

研修期間などは時給で働くケースもありますが基本的には完全歩合制でお客さんの飲食代の15%~20%を報酬として受け取ることができます。

例えば8人グループのお客さんが一人3000円の飲食代を支払うと3600円~5400円の報酬が発生するというような仕組みになっています。

繁忙期や大人数のお客さんを獲得することで、大きな収入源につながります。やみくもに声かけを行うだけでは実客を捉えることは難しいので、目利きが上手くなり、営業のスキルがかなり磨かれる職種です。

バーテンダー 

バーテンダーは文字通りバーの店員です。お客さんにお酒を作ったり、軽食を提供したりする接客業になります。時給は1000円前後ですが、ボーイズバーなどドリンクバックが発生するようなお店もあります。

バーには余裕のある大人が遊びに来ますので、人脈が構築できたり、知らない世界を体験できる機会も広がります。

裕福な50代から60代にかけては「ノミ二ケーション」という言葉があるぐらいなのでお酒の見識でひょんなことから転職のお誘いがまいこむことも。 

また、コンセプトやお店のサイズ次第では開業資金を最小限に開業することもできる業種なのも着目しておきたいポイントです。 

ボーイ・黒服

ボーイ・黒服とはキャバクラや風俗店のスタッフのことです。接客や簡単なホームページの更新から、キャストのケアまでお店を潤滑に回すお仕事になります。

大手グループなら社員制度もあり、月給は初任給で平均25万円。店長やマネージャーなどの役職者になると月収40万円から50万円。グループマネージャーやエリアマネージャーなど他店舗を掛け持ちすれば役職者ボーナスなど月収3桁も夢ではありません。

また、 水商売は入れ替わりが激しいため実力があり、数字をきちんとあげることができれば昇格は一般企業よりもいますスピーディーな傾向にあります。 夜職でも安定した収入が期待できる職種といえるでしょう。

スカウトマン

スカウトマンはナイトワークを中心としたお仕事探しのサポートを行います。顧客リストを確保していき、キャストが満足するようなお店探しやマネージメントがお仕事になります。

お給料は完全歩合制。水商売系のお仕事紹介で紹介エージェント料を一回きりもらう買取制度と風俗系のお仕事紹介でキャストの売り上げの10%~15%を顧問エージェント料として継続的に受け取る永久バック制度の2種類の報酬から成り立ちます。

固定給がないため、安定性は低いですが継続的に発生する永久バック制半不労収入に近いシステムなためグループ構築に自信がある方にはおすすめの職種です。 

レンタル彼氏

レンタル彼氏はレンタル彼女の男性版です。お客さんと一緒にご飯へ行ったり映画へ行ったり、規定時間までお付き合いするお仕事です。

基本的には登録制になっており、会社から指定された場所で待ち合わせ。レンタル彼氏はレンタルされてる間のみ時給が発生するため、待機している時間は無給です。時給は約2000円前後です。

最近では登録会社によってチップ制度が導入されたり、お給料以外にも臨時ボーナスが弾むこともあります。まだまだ認知されていないので稼ぎどきの職種ともいえるでしょう。

ホスト

夜職の花形といえばやはりホストです。大型のグループ店であれば初心者は保証時給1000円前後が支給されるのが一般的。時給に上乗せしてドリンクバック指名バックという形からスタートして完全歩合へと移行していきます。

歩合率はお店の貢献度によって変わり、初心者であれば20%前後。月に4桁以上を売り上げるカリスマプレイヤーは80%以上バックされることもザラです。

天井知らずの稼ぎは破壊力抜群。完全実力主義の世界のため、稼げると稼げないの明暗ははっきりしているのも魅力の一つかもしれません。 

男性の夜職バイトのメリット7つについて解説!

男性の夜職バイトですが、実はメリットがたくさんあります。イメージとは違いを取ることもあるかもしれませんがひとつひとつ解説していきたいと思います。

給料や福利厚生が手厚い職種が多い

意外かもしれませんが、男性の夜職バイトは福利厚生が手厚い職種が多いです。 例えば、ボーナスとしてグループ旅行が無料になったりというのはよく知られたところ。

社員登用のある会社なら健康保険や年金などもサポートしてくれるところはたくさんあります。

また、夜職ならではの寮費が無料・まかない無料など給料は安定しなくても固定費がほぼ無料といった会社も珍しくありません。昼職に比べると福利厚生が手厚い職種が多いといえるでしょう。

昇進するスピードが一般企業に比べはやい

男性の夜職は入れ替わりが早い業種です。実力のないものは稼ぐことができず、馴染むこともできなければすぐにやめてしまいます。そのぶん、成果を上げれば昇進するスピードは一般企業に比べると倍速以上といわれています。

ホストやスカウトマンで1ヶ月目から3桁以上売り上げる…なんてことも。成果を上げると貢献度によりバック率が上がるのも特徴です。売れれば売れるほど儲かるというシステムが採用されている業界はかなり珍しいのではないでしょうか。

学歴や職歴に関係なくステップアップが期待できる 

男性の夜職はほとんどが実力主義です。学歴や職歴に関係なく、成果をあげることでステップアップするというシステム。一発逆転が狙える代わりに安定性は低く、次々と能力を開拓していくスキルも問われます。

成果はそのまま給料に反映され、+αでインセンティブが発生する職種が多いのも魅力的な一面ではないでしょうか。

女性と交流する機会が増えるため女性社会への適応能力がつく

夜職の特徴として女性と交流する機会が圧倒的に多いため、長期間働き続けると女性社会への適応能力も期待できます。女性の社会進出が目まぐるしく、女性への情報リテラシーが高ければ有利になる場面に出くわすことも多くなるでしょう。

コミュニケーションスキルや営業スキルが身に付けられる

もちろん女性だけではなく、上司や部下から接客するお客さんまで様々な人間と関わる仕事が多いのも夜職の特徴です。夜職で成功するということは必然的にコミュニケーションスキルや営業スキルが身に付けられるということ。

昼職は専門的な分野のスキルを磨いていくのに対して、夜職は総合的なスキルが求められるため卒業する頃にはかなりのスキルアップが期待できます。

全てのスキルを身につけると独立や起業も視野に入れることができる 

総合的なスキルを磨くことで、分け隔てない視野も手に入れることもが可能です。そうなれば独立や起業も夢ではありません。

夜職をしているうちに人脈を作ったり、顧客リストをきちんと作成していればスタートアップも捗ること間違いなし。過ぎてゆく日々のなかに金脈を掘り当てられるかどうかが明暗を分ける鍵になるでしょう。

会社に勤めていたら出会えないような人物に出会うチャンスが多い

運勝負になりますが、夜職をやっているとありえない人物に出会うチャンスがあります。とくにお酒がからむ社交場ではさまざまなジャンルの成功者も隙を見せることも

ひょんなことから最先端の情報が手に入る可能性もなきにしもあらずなので、常に研ぎ澄まして仕事をすることをおすすめします。

男性の夜職バイトのデメリット4つについて分析してみた!

男性の夜職バイトですが、メリットがはっきりとしている反面、デメリットも大きくあります。ひとつずつ紹介していきたいと思います。

時間が不規則になりがち

夜職は名前通り夜から深夜にかけて働く職種がほとんどです。 昼職に比べると一般社会から離れ時間が不規則になりがち。

さらに、 労働時間が決まっていない職種もあるため仕事中心の生活になる可能性は非常に高いです。

オンオフをはっきりと分けて、休みの日は服装を変えてみるなどちょっとした変化をつけて日々をマンネリさせない工夫をすると良いでしょう。

完全な実力主義なので能力が低い人はとことん稼げない

夜職は誰にでも平等な実力主義ですが、マイペースで働きたい人には不向きな職業です。 歩合制の仕事も多く、成果をあげられないと全く稼げないなんてことも少なくありません。

働くことに関してリスクはないので、ローリスクハイリターンといっても過言ではありませんが、向いてない人にはとことん向いていないなんてこともあります。潮時をきちんと見極められるようにしておきましょう。 

業種によっては一般社会よりもルールが厳しい

夜職は一般的な社会のルールが通じないこともしばしばあります。成果こそがすべての世界なので、年下に敬語を使ったり、同僚だった人物がどんどん出世していくなんてケースもよくあることです。

また、水商売系では「女の子に手を出してはいけない」 など強いルールのもと働かなければいけないこともあります。個人の許容範囲にもよりますが、一般的な会社よりもルールは厳しい傾向にあると頭の片隅に入れておくようにしましょう。

女性に出会いすぎて女性不信に陥ることも少なくない

信じられない悩みかもしれませんが、女性の赤裸々な部分を見てしまい女性不信に陥るなんてケースもよくあります。

とくに、「今まで女性耐性がなかった」「女兄弟がいなかった」といった人はギャップに驚いてしまうこともあるかもしれません。こればかりは致し方ないこと。仕事と割り切って乗り切るしかありません。

男性の夜職高収入バイトで一発逆転に必要不可欠な〇〇とは?

男性の喜ぶ高収入バイトで一発逆転に必要不可欠な要素は

  1. 歩合給
  2. インセンティブ
  3. 権利収入・不労収入

など、おもに3つあります。まずは、歩合給とインセンティブが1セットになっています。時給だとどれだけ頑張っても同じ給与しか手に入りません。

しかし、歩合給の場合は成果を上げれば上げるほど自分のお給料に反映します。さらにさまざまなインセンティブボーナスがあれば、よりスピーディーに実力を発揮する場面が増える事は間違いないでしょ。

最後に、複数のグループマネージメントを手がけることで権利的な収入を得れるシステム構築をおこなうと現場に出ることなく半不労収入を手に入れることも夢ではありません。

労働時間を少なく、最大限に成果を上げるのを目標に掲げるように意識していくといいでしょう。

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