スカウトマンの間では「ネットスカウト」と呼ばれるスカウト方法が流行っています。ネットスカウトとはSNSやマッチングアプリなどで「声掛け」を行ったり、自身がスカウトマンのインフルエンサーとして広告塔になり宣伝して集客する方法を指します。
では、スカウトマン御用達のSNSやマッチングアプリはどういったサイトがどのように使われているのでしょうか?早速検証していきたいと思います。
スカウトマンがインターネットを駆使する理由
スカウトマンがインターネットを駆使するようになったのには色んな理由があります。一つ一つ解説していきましょう。
路上だけでは稼ぎにくくなっている
路上でのスカウトマンの声掛けは違法行為です。街で歩いている女の子に「お店紹介しますよ…」なんてのは全くルールがわからない人間がやったら一撃アウトです。
さらにコロナでナンパや知らない異性が接触すること自体が減ってきました。路上だけではスカウトマンが稼ぐには十分ではなくなってきてると考える人が増えてきているようです。
いつでもどこでも仕事をすることができる
そこで路上の声かけの代わりに登場したのが「ネットスカウト」です。いろんなサイトやいろんなアプリを利用して女の子と知り合う。
興味がありそうならお店を紹介したり、自分の仕事や身分を明かすといったいつでもどこでも仕事をすることができるのが魅力の一つです。
また、リアルの声かけと違い「女の子と知り合う」という目的をゴール設定におけば、次から次へと顧客予備軍を増やしていくことができます。
自分から言わずとも、相手から金銭の相談や悩みを受けた時に「こういうお仕事があるけど…」といった綺麗なクロージングもできるため初心者でも始めやすいという長所もあります。
プロフィールで女の子が何をしているか把握できる
街中でナイトワークで働いてる女の子を探すにはなかなか出会う確率も高くありません。しかし、SNSやマッチングサイトではプロフィール欄に職業や年齢など書いているため、瞬時にどういった相手か判断することができます。
例えば、医療従事者は風俗と掛け持ちしていることが多いなど、あまり知られてない情報を利用し顧客予備軍に近づくことが簡単にできるのです。
ネットスカウトマンが使用するSNSやアプリとは?
では、具体的にネットスカウトマンが使用している SNSやアプリはどういったものがあるのでしょうか?
1・SNS
スカウトマン利用が一番高いSNSはダントツでtwitterです。twitterは愚痴や本音に向いているツールでナイトワークで働いている女の子たちが交流している場所でもあります。 ただし、
・女の子がナイトワーク客を集客しているアカウント
・女の子のふりをしてキャストを集客しているネカマアカウント
など集客用のアカウントを見抜く力は必要です。Twitterのみで月収三桁超えするスカウトマンもザラにいますが、一度炎上してしまうとなかなか収拾がつかないので、キャストが炎上するような内容は控えて注意しながら運用していくようにしましょう。
instagaram
instagaramはおすすめのお店〇〇選など、リーツを用いたショート動画やインフルエンザと一方的な広告として使用されているケースが多いです。ショート動画はいろんなコンテンツで使い回しすることが可能です。
tiktokやバズビデオなど他の動画配信サイトに投稿することで一本の動画で沢山のSNSを運用している強者もいるようです。基本的には文字のtwitter、動画のinstagaramと覚えておくといいでしょう。
2・マッチングアプリ
男女の出会いといえばマッチングアプリもおすすめです。ガチ恋勢の多いアプリもありますがTINDERやWithあたりは個撮の相手探しにも使われていたり女の子と出会いやすい機能もあるためおすすめです ペアーズやタップルは有名ですがガチ勢が結構おおいのでご注意を。
3・出会い系サイト
出会い系サイトは終わっているコンテンツに見えますがナイトワークのスカウトマンにとってはかなりの穴場です。まず出会い系サイトは素人の個人撮影や個人売春などエロ目的に使用されていることが多いからです。
出会い系サイトはたくさんありますが有料コンテンツが老舗サイトがおすすめです。ワクワクメールは業者も少なめで素人のヒット率はそこそこ高いです。他にも沢山ありますが、援助交際のふりをしたデリヘルなども混ざっているためプロフィールなどよく読みましょう。
無料で使える日記やtwitterのようツブやけるシステムがあるので、タワマンやスイートルームなどで写真をとりため金持ちアピールをしながら集客していくといいかもしれません。
SNSネットスカウトをするコツを紹介
SNSやネット利用してスカウトするにはいくつかコツがあります。闇雲にやってもポイントを使ったりお金がかかるサイトもあるので参考にしてみてください。
1・集客は声掛けじゃなく待つのが基本スタンス
まず、集客ですがガンガンガンガン声をかけていくのじゃなくて、基本的には待つのがスタンスになります。女性から声をかけるのは勇気がいることですが、声をかける時点で相当気にしている証拠です。
ある程度フォロワーが増えてくると自分からの声掛けも有効ですが、 基本的にはというスタンスを忘れないようにしましょう。
2・プロフィール欄を作り込むこと
SNSやアプリでも応用が利きますが、プロフィール欄や投稿を通じてキャラクターを徹底的に作りましょう。例えば犬好き、毎日ラーメンを食べる。など何でも構いません。誰もがやるようなことを毎日やり続けるているのを見ていると人間は親近感が湧いてきます。
親近感が湧いてきたらその人から商品を買ったりする確率が高くなるというデータがあります。誰かの日常に馴染むので定期的にやり続けることが大切なのです。
3・お得情報で集客率をUP
他のスカウトに差別化を図るためにアマギフのプレゼントやお得な情報で集客率をアップさせることも大切です。ただし、最近はアマギフ狙いのくれくれ君やくれくれくれちゃんも顧客予備軍に混じっているためコラボ企画なのは慎重に行った方が良さそうです。
出会い系サイトやマッチングアプリなどではまだまだ需要があるので、 SNSではなく違ったところで集客率アップさせていくのも大切かもしれません。
SNSやマッチングアプリでネットスカウトする注意点とは
1・BotなどはアカウントがBANされる恐れがある
SNSやアプリがめんどくさいな…と思い、コピー&ペーストや自動化ツール(BOT)などを使用しているとサイトによってはアカウントがBANされる恐れがあります。
SNS運用の自動化を試みるならランサーズやクラウドワークスなどでフリーランスなどを雇うと経費対策にもなりオススメです。
2・しつこく勧誘すると永久にアカウント凍結されることも
基本的にSNSやマッチングアプリのメッセージでビジネス勧誘のやり取りは禁止されています。
ひどい場合は永久にアカウントが凍結されたりするため、細心の注意を払いましょう。一対一でメッセージのやり取りができる通話アプリに持ち込んだ後、会話の流れでスカウトの仕事をしていると伝える程度にしておくとアカウントが凍結される確率が減るでしょう。
まとめ
SNSや出会い系サイト、マッチングアプリを使用したネットスカウトはまだまだ右肩上がりに人気が出そうな予感です。早めに自分の手法を確立し、ライバルがいないブルーオーシャンで戦えるように準備を進めることをお勧めします。
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